デザインする上で、システム的な制約が多すぎるのは困りものですね。

結論から言うと、風俗革命ではそのような事はほぼ起こり得ません。ほぼ、というのは、今後どんなSEO手法が登場するかはわからないので、表現に幅を持たせただけです(汗

「デザイン変更を依頼したら、システム側で固定されているので変更は出来ないと言われた。」
「SEO会社に作業を依頼したら、CMS側のシステム的制約が強すぎて不可能な作業が多すぎた。」

いずれもCMSあるあるのお話です。プログラマーとしては非常によく分かる話ではあるのですが、コストを支払っているお客様側からすれば、そんな理屈は知ったことではないというのもよくわかります。

CMSというのは、HTMLを全く知らない方でも自社のWeb更新が可能になるという点で、非常に時代にマッチしたシステムです。今の世の中、自社のWebすらない企業は消費者に見向きもされませんので、日々なにかしらの更新を行っていくことが非常に重要です。

ところで、CMSというのはシステム側でデザインが固定されているのが一般的です。CMSはプログラムで動的にHTMLを生成するので、ほぼ固定せざるをえないというのがその理由です。

なのですが、

風俗革命では、お客様の希望するデザインに合わせて都度プログラムを書いているので、デザインが固定されるということは基本的に起こり得ません。CMSという入れ物ありきでHTMLを書くという既存のCMSとは異なり、デザインありきでそのデザインをCMSに落とし込むというのが、風俗革命のコンセプトなのです。

弊社としては、同じデザインで色と柄だけ変えてサイトを量産するのが確かに楽ではあるのですが、そんなサイトを量産したところで消費者(この場合は、実際にお店を利用するユーザー様ですね)も馬鹿ではありませんので、「あれ?このデザインはどっかでみたな・・・」とすぐに気が付きます。
大事な大事な看板であるWebサイトにお金をかけないお店は、ユーザーからの信用を得ることが難しい世の中です。そんな目線でみたとき、同業他社のサイトのデザインをパクったようなページがユーザーからの評価を得られると思いますか?

話がちょっとずれてしまいました・・・。無尽蔵にコストを掛けられないという考えも理解はできますが、かけるべきところにはしっかりとお金をかける事は、商売をする上で非常に大事ですね。

小規模のお店様にこそ必要なもの

「小規模のお店様にこそ必要なもの」というのは、私が風俗革命に関わり始めた頃からずっと思っていることです。これは、「人材は永遠にお店にいるわけではない」というところに起因します。

スタッフの頭の中にある知識、例えば「このお客さんはこういう好みでこんな女の子が好きなんだな」とか「この娘はこんな感じで接すると良いお仕事をしてくれる」など、お店の運営に関わる経験全般のことですが、これらは人材がお店を辞めてしまったら残りません。せっかく多額の人件費をかけて人材を育成しても、辞められたらアウト。お店には何も残りません。

「うちの店はまだ小さいから、CMSとかCTIとかは必要ないんだよね」
開発をしているとこの言葉をよく聞きますが、私は「お店が小さいなら尚更、CMSCTIで業務を効率化すべき」だと考えています。

なぜなら、CMSCTIは、スタッフを一人雇うよりも圧倒的なコスパで利用することが出来るからです。

人間は人間にしか出来ないことをやるべきですし、機械に任せられることは機械にやらせたほうが早くて正確です。機械には「あ、忘れてた」なんて事もありません。なにより、日々の運営で得ていく情報や知識が全て記録されます。そして、それらを現在そして未来のスタッフ全員で共有することが出来ます。

熟練のスタッフというのは雇うために必要なお給料もお高いもの。しかし、CMSCTIを使えば、熟練のスタッフでなくてもお店の運営に携わることが出来るようになりますし、システムの使い方によっては、初心者スタッフでも熟練スタッフ顔負けの働きをすることも可能になります。

風俗革命には、そのために必要な機能が揃っています。また、広告媒体では出来ないような事も(ご予算に応じて)対応可能ですので、使う使わないはとりあえず置いといて、ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

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