MacやiPhoneがもっと便利に!iOS 18.4、iPadOS 18.4、macOS Sequoia 15.4登場。

MacやiPhoneのOSアップデートにともない、まちにまったApple Interigenceの機能が日本語で利用可能になりました。

業務でiPhoneやMacを使用されている店舗さまは、Apple InterigenceのAI機能を始めとした新機能を使うことで
さらなる業務効率アップが見込まれます!

ぜひ試してみてください!

■Apple Interigence対応モデル

iPhone
・iPhone 15 Proシリーズ
・iPhone 16シリーズ
・iPhone 16 Pro シリーズ
・iPhone 16e

Mac
M1以降を搭載した機種のMacでmacOS 15.1以降を実行している場合に使用できます。

新機能についての詳細はこちらから↓
https://www.apple.com/jp/newsroom/2025/03/apple-intelligence-features-are-now-available-in-more-languages/

Z世代に大人気。映えないSNS「Be Real」とは?

皆さんは最近Z世代の間で利用者が急増しているSNSツール「BeReal」をご存知でしょうか?

お店のマーケティングやキャストのリクルーティングに利用できるかどうかはまだ分かりませんが、Z世代がどういったものに価値を見出しているのかを把握しておくことはとても大切だと思います。

BeRealの特徴は、写真の加工フィルターや編集機能がないことです。
ありのままの日常を共有することが重視されています。

また、毎日ランダムな時間に通知が届き、通知から2分以内に撮影する必要があります。(実際には通知の前でも後でも投稿は可能です)

そのため、フォロワー数で競う必要はなく、何気ない瞬間を気軽に共有できることが、人気を博している理由と言われています。

現在国内のユーザー数は約450万人で、うち約200万人が通知された時間に投稿しているといった数値も出ています。

「盛られた」日々の生活やビジュアルを見せられることに皆が疲れを感じ、ありのままの自分、ありのままの生活に重きを置くようになってきているのでしょう。

いまだにどれだけ盛れるかが重視される価値観が強い業界ではありますが、常に若者の価値観の変容に敏感でいないといけないと自戒の念を持ってFu-KaKuも取り組んでいきたいと思います。

ぜひ、一度ダウンロードして試してみることをおすすめします!

Be Real
https://bereal.com/ja/

【重要】Fu-KaKuとLINE公式アカウント との連携について。


Fu-KaKuでは、LINE公式アカウント連携をすることで下記の通知をLINEで受け取ることが可能です。

1.キャストからのチャット
2.会員からのチャット (会員サイトをご利用の場合)
3.リクエスト予約が入ったとき(会員サイトをご利用の場合)
4.キャストからのキャスト(姫)予約が入ったとき

以前は、LINE Notifyを使って、通知を受けられるようにしていましたが、2025年3月31日サービス終了に伴い、急遽LINE公式アカウントのMessaging APIを利用することで通知を継続して受けられるように修正いたしました。

すでにFu-KaKuをご利用のお客様は、ダッシュボード画面のお知らせにある

「LINE通知 【LINE公式】に変更のお知らせ」

より詳細をご確認ください。

Fu-KaKuを利用していないが、この機能にご興味があるというお客様は
下記URLよりお問い合わせください。

https://fu-kakumei.com/contact/

求人サイトで差をつける!求職者に「選ばれる」ための5つの重要ポイント。

皆様ご存知のように、今後、自社求人サイトの重要性は一層増していきます。

キャストさんをどうやって増やしていくのか?

すでに求人サイトを制作、運用されているお店さんは今一度サイトの見直しを、また、外部の求人サービスに依存されているお店さんは自社求人サイトの制作をご検討ください。

求人サイト作成において重要な点と注意すべき点は多岐にわたります。
以下に主なポイントをまとめました。

1. ターゲット設定とコンセプト設計

■ターゲットの明確化
どのような人材を求めているのか、年齢、経験、スキル、価値観などを具体的に定義します。
ターゲットが求める情報やニーズを把握し、サイトのコンテンツやデザインに反映させます。

■コンセプト設計
お店の魅力や強みを明確にし、競合他社との差別化を図ります。
求職者にどのような印象を与えたいのか、サイト全体のトーン&マナーを決定します。

2. ユーザビリティとデザイン

■情報設計
求職者が求める情報をわかりやすく整理し、探しやすく配置します。
職種、勤務地、給与、サービス内容などの条件で検索できる機能があるとなお良いです。

■デザイン
ターゲット層に合わせたデザインを採用し、お店の魅力を効果的に伝えます。
スマートフォンやタブレットなど、多様なデバイスに対応したレスポンシブデザインは必須です。

■ユーザビリティ
求職者がストレスなくサイトを利用できるよう、ページの表示速度、ボタンの配置、文字の大きさなどに配慮します。
エントリーフォームは入力項目を最小限に抑え、入力しやすい設計にします。
たまに入力項目の必須項目が多すぎて、途中で挫折しちゃうでしょ!って思ってしまうフォームも見かけるので
「必要最低限」を忘れずに!

3. コンテンツ

■求人情報
仕事内容、待遇、勤務条件などを具体的に記載し、誤解のないように表現します。
写真や動画を活用し、お店の雰囲気やスタッフの様子を伝えます。

■お店情報
スタッフインタビューや座談会などのコンテンツを通じて、お店の魅力を伝えます。

■SEO対策
求人情報が検索エンジンで上位表示されるよう、キーワードを選定し、適切なSEO対策を行います。

4. 法令遵守と情報管理

■個人情報保護
求職者の個人情報を適切に管理し、プライバシー保護に配慮します。
個人情報保護法などの関連法令を遵守します。

5. 効果測定と改善

■アクセス解析
サイトのアクセス状況や求職者の行動を分析し、改善点を把握します。
応募数や採用数などのデータを分析し、採用活動の効果を測定します。

■改善
分析結果に基づき、サイトのコンテンツ、デザイン、ユーザビリティなどを継続的に改善します。
求職者の声や採用担当者の意見を参考に、サイトの改善を行います。

■その他注意点

常に最新の求人情報を掲載し、情報の鮮度を保ちます。
求職者からの問い合わせには迅速かつ丁寧に対応します。
問い合わせ日当日にできるだけ返事を送ることが大切です。
求人サイトだけでなく、SNSや求人広告など、多様なチャネルを活用して情報を発信します。
常に最新の法令を確認し、法令に沿ったサイト運営を心がけましょう。

これらのポイントを踏まえた求人サイトになっているのか、今一度確認してみてください!

SEO対策はもう古い?検索体験が劇的に変わる「AIモード」とは?

先日Googleが、検索ページに新たに組み込んだ「AIモード(AI Mode)」のテストを開始すると発表しました。
Googleが開発を進めている検索エンジンにおける「AIモード」は、従来の検索体験を大きく変える可能性を秘めた新機能です。

以下にその概要をまとめます。

<主な特徴について>

◯対話型検索
従来のキーワード検索とは異なり、ユーザーはまるでAIと会話しているかのように、自然な言葉で質問できます。
AIは文脈を理解し、より的確で包括的な回答を提供することを目指しています。

◯高度な情報処理
Googleの最新AIモデル「Gemini」などを活用し、複雑な質問や、高度な推論が必要な検索にも対応します。
複数の情報源を統合し、ユーザーが求める情報を整理して提示します。

◯マルチモーダルな検索
テキストだけでなく、画像や音声など、様々な形式での検索が可能になります。
例えば、写真に写っている場所について質問したり、音声で質問したりできます。

◯AI Overviewsの進化
現在すでに実装されている「AI Overviews」をさらに進化させた検索体験を提供するものです。
AI Overviewsは、Google検索での質問に対してAIが簡潔かつ包括的な回答を提示する機能です。

■開発状況
現在、Google Search Labsにて一部のユーザー向けにテストが開始されています。
今後、より多くのユーザーが利用できるよう、機能の改善と拡充が進められています。

■期待される効果
ユーザーは、より効率的に、より深く情報を得られるようになります。
複雑な質問や、専門的な知識が必要な検索も、より簡単になります。
検索体験が、よりパーソナルで、インタラクティブなものになります。

※注意点※
AIによる情報提供には、常に正確性が保証されるわけではありません。
ユーザー自身が情報の信頼性を判断する能力も必要になります。
GoogleのAIモードは、まだ開発中の段階ですが、今後の検索エンジンのあり方を大きく変える可能性を秘めています。

このAIモードが普及すると、SEOの概念に大きな変化をもたらす可能性があります。
主な変化について以下にまとめます。

1. キーワード重視からユーザー意図重視へ
従来のSEOは、特定のキーワードで上位表示されることを目指す傾向が強くありました。
しかし、AIモードはユーザーの質問の文脈や意図を深く理解するため、キーワードだけでなく、ユーザーが本当に求めている情報を提供するコンテンツが重視されるようになります。
そのため、コンテンツ作成者は、ユーザーの検索意図をより深く理解し、それに応える質の高いコンテンツを作成する必要があります。

2. E-E-A-Tの重要性がさらに高まる
Googleは、Expertise(専門性)、Experience(経験)、Authoritativeness(権威性)、Trustworthiness(信頼性)を重視しており、これらは「E-E-A-T」と呼ばれます。
AIモードは、情報の正確性や信頼性をより厳格に評価するため、E-E-A-Tの高いコンテンツがより優位に評価されるようになります。
特に、AIが情報を要約して提示する際、信頼性の高い情報源からの情報が優先される可能性が高いため、E-E-A-Tの重要性はさらに高まります。

3. マルチモーダルなコンテンツの最適化
AIモードは、テキストだけでなく、画像や音声など、様々な形式の情報を処理できるようになります。
そのため、SEOの対象は、テキストコンテンツだけでなく、画像や動画、音声コンテンツなど、多様な形式のコンテンツに広がります。
コンテンツ作成者は、これらのマルチモーダルなコンテンツを最適化し、AIが理解しやすいようにする必要があります。

4. ローカルSEOの変化
AIモードは、ユーザーの位置情報や周辺情報を考慮した検索結果を提供できるようになります。
そのため、ローカルSEOの重要性がさらに高まり、地域に根ざしたビジネスは、より詳細な地域情報の最適化が求められます。

5. 検索結果の表示方法の変化
AIモードは、従来の検索結果ページとは異なる、対話形式や要約形式での情報提供が主流になる可能性があります。
そのため、従来の検索順位だけでなく、AIによる回答や要約に自社の情報がどのように表示されるかを意識したSEO戦略が必要になります。

総じてAIモードの普及により、SEOは、単に検索エンジンのアルゴリズムに対応するだけでなく、ユーザーのニーズを深く理解し、質の高い情報を提供するという、より本質的な方向にシフトしていくと考えられます。

とはいっても、SEOが不要になるわけではありません。むしろ、AI時代に対応した新たなSEO戦略が求められます。

具体的には、

1.ユーザーの検索意図を深く理解し、質の高いコンテンツを提供する。
2.E-E-A-Tを高め、情報の信頼性を向上させる。
3.マルチモーダルなコンテンツを最適化し、AIが理解しやすいように構造化する。
4.AIによる情報提供で自社の情報が正しく表示されるように情報を最適化する。

これらの点が、今後のSEOにおいて重要になると考えられます。

BACK TO TOP