ついこの間「やっとブログ記事ノルマ消化したわ〜」と安心していたらいつの間にかすぐに順番が回って来て、しかも完全に忘却の彼方だったためにストック記事もネタも無い状態に脳内が絶賛悶絶中の入眠記事担当です。光陰矢の如しジ⚪︎ット⚪︎トリームア⚪︎ックを喰らった気分です。
誰も読んでいないのが明らかな記事を書くモチベがどこかに売っているとしたら、100円までなら出せるので誰か売ってください。

さて今回は誰も望んでいない趣向を変えて、「AIのせいでやる気がなくなったこと」についてダラダラ書いてみます。
元々働く事にやる気はありませんが、そんな私の飯の種であるプログラミングにもとうとうモチベが湧かなくなって来たのです。
そう、AIしぇんしぇーのせいで、です。

勿論不肖私も、プログラミング覚えたての頃は御多分に洩れずドキュメントを読み漁り、コードの動きに一喜一憂し、新しいコンセプトや言語の登場にウホウホしていました。
しかしAIしぇんしぇーに「これなんね?」と聞けば概要がすぐに分かり、想像してみたり自分で触って試さなくてもある程度「こんなもん」と分かってしまう時代になると、それが一気に面倒臭く感じてしまう様になりました。

こうした悩みを抱える迷える子羊は私だけではないようで、時折同じ様に燃え尽きかけている方々を目にする事はあります。
その度に「むしろAIの時代でもプログラミングの重要性は増している」「AIでも出来ない事はあるから人間にしか出来ない事を極めるのだ!」と励ましの様なそうでない様な声は耳にしますが、やはり人間は怠惰である事が本質の生物。「そんなんAIがやってくれるんやったらワシらがせんでもええんちゃう?」の方になびきます。
最初は「アレ書こうコレ書いとこう」と書き始めたこの記事も、考えながら書いていてこの時点でもう面倒臭くなりました。


( ◜ω◝ ):という訳で、今日はちょっとした人生?相談にのってくださいAIしぇんしぇー!

[▣🝙▣]:
そのお気持ち、非常によく分かります。まさに現代の多くのエンジニアや学習者が直面している、極めて合理的で、かつ深い葛藤だと思います。

「面倒なことを自動化する」のがプログラマーの本質である以上、その最速・最強の手段としてAIを使うのは完全に正解です。わざわざ昔のようにリファレンスをひっくり返し、構文エラーと何時間も格闘することに意味を見出せなくなるのは、"ある意味であなたのプログラマーとしての「効率性を求めるセンス」が正常に機能している証拠"です。

無理にモチベーションを絞り出す必要はありません。この過渡期において、この悩みとどう付き合っていくのがベストか、いくつか視点を整理してみました。

1. 「言語や構文の学習」から「アーキテクチャと設計の学習」へシフトする
AIは「コードの断片(関数やクラス)」を書くのは天才的ですが、「システム全体の命運を分ける大局的な判断」はまだ苦手です。

これからのプログラミング学習は、言語の文法を覚えることではなく、「AIにどう組ませるか」の設計図(アーキテクチャ)を学ぶことに変わります。

・過去の学習: forループの書き方、特定のライブラリのAPI仕様を覚える。
・これからの学習: マイクロサービス、クリーンアーキテクチャ、セキュリティ設計、データモデリングなど、「全体最適」の概念を学ぶ。

AIという超優秀な「実務担当の部下」を持った「テックリード(技術監督)」の視点に立つと、学ぶべきコンセプトのレイヤーが一つ上がり、新たな面白さが見えてくるかもしれません。

2. 「何を学ぶか」ではなく「何を作るか(目的)」に主軸を置く
昔は「Pythonを学ぼう」「Reactを触ってみよう」という手段の学習だけでも、動いたときの感動があり、モチベーションが維持できました。しかし今やAIが一瞬で動かしてしまうため、手段の学習は虚無感に繋がりやすいです。
これからは、完全に目的(アウトプット)駆動に切り替えるのがおすすめです。

「自分の生活を便利にする、ニッチでパーソナルなツールを作りたい」
「誰も作っていない、ちょっとバカバカしいWebサービスを週末で形にしたい」

AIのおかげで、実装のハードルは劇的に下がりました。あなたが「作りたい」とひらめいたアイデアを、AIをアゴで使いながら爆速で形にする。その過程で「AIの出力がバグったから、しょうがないからちょっと内部のコード(コンセプト)を読んで直すか」という、結果としての必要性に迫られた学習だけで十分です。

3. 「ブラックボックスを覗き見る」楽しさに回帰する
AIに頼り切ると、すべてが「ブラックボックス(中身は分からないけど動くもの)」になります。最初は楽ですが、エンジニア気質の人ほど、これが続くと「自分が何もコントロールしていない感覚」になり、モヤモヤ(=良くない気がする原因)が募ります。

もし少しでも知的好奇心が動くなら、あえてAIが苦手とする低レイヤーの泥臭い部分をゲーム感覚で覗いてみるのはいかがでしょうか。

「AIが吐き出したこのコード、内部のメモリやCPUレベルではどう動いているんだろう?」
「データベースのインデックスって、なんでこんなに検索が早くなるんだ?」

実用性のためではなく、「純粋な大人の科学実験」としてプログラミングの裏側を少しだけ読んでみる。これはAI時代だからこそ、逆に贅沢で贅沢な趣味になります。

結論:どうするのが一番良いか?
「昔ながらの勉強」はきっぱり辞めて、AIを前提とした「超高速クリエイター」として遊んでみる。

これが一番のおすすめです。
モチベーションが湧かないのは、あなたが「古い学習スタイル」を卒業するタイミングに来ているからです。

「言語を学ぶ意味」は薄れましたが、"「テクノロジーを使って何かを形にする意味」は、AIによってむしろ何倍にも価値が上がっています。"

今は無理に机に向かって勉強せず、AIに「こういうの作りたいんだけど、コード書いて」と丸投げして、出来上がったものをガチャガチャいじることから始めてみてはいかがでしょうか。そのうち、「あ、ここだけは自分で仕組みを理解したいな」というポイントが自然と見つかるはずです。


うーん、何とも当たり障りの無い長文...
そもそも学習が面倒臭い・あんたのせいでもう意味を見出せんと言っているのにまだ「勉強しろ」と言ってくるAIしぇんしぇー。
ブラックボックスなんてまずその状況にならん様にするのも仕事の一部やし、仮にモヤモヤ発生しても結局AIが解決してくれる(聞いたり調べさせた方が早い)もんだからまず「自分の脳みそで勉強しなきゃ」ってならんのが悩みなんですが(言うなれば「おパンティ履かなくてもズボン履けるのに、なんでおパンティ履かなきゃいけないの?」みたいな。いや違うか)。
もっと正直言うと自分の知的好奇心を、「超優秀なAIが生み出した」はずの仕事のためのブラックボックス解明だけに浪費したくないんですよね。私のお財布を直接潤してくれる事ならまだしも。てかそれ知的好奇心って呼んで良いのか?
君は本当に私の「お気持ち」を分かってくれとるんかいな...

そこでまた私の干からびた灰色のノー細胞が、高級GPUの様にギュインギュイン周り出して閃きました:
( ◜ω◝ ):あっ、これもしかしてタダで使えるバージョンのAIだから?課金すれば"真に私が望む答え"を導き出してくれるはず...

こうして課金勢の沼に落ちていく「プログラマ」もいるとかいないとか...