OpenAI「Operator」ってすごい!風俗業界での活用はアリ?

先日OpenAIが開発した「Operator」というAIエージェントが発表されました。
まだ日本では使用できませんが、VPN等を駆使すれば日本から操作・アクセスできます。
これは、Webブラウザを操作して、いろんなタスクを自動でこなしてくれる超優れものです。
自分でクリックしたり入力したりする手間が省けるから、かなり便利そう!

で、これもしかしたら、風俗業界でも使えちゃうんじゃないかって思ったりしますが、確かに可能性はありそうです。

風俗業務では、電話対応とか予約管理とか、結構面倒な作業が多いかと思いますが、 Operatorに任せちゃえば、その分スタッフは他の業務に集中できるし、効率化も期待できるかもしれません。

例えば、お客さんから電話がかかってきたら、Operatorが対応してくれる。「はい、もしもし。XXX店です。ご予約でしょうか?」なんて感じで、予約状況を確認したり、質問に答えたりしてくれるようになります。

しかも、Operatorは当然マシンなので、記憶力抜群です。お得意様の好みや過去の利用履歴を完璧に覚えててくれます。だから、「この前と同じコースで!」って言われたら、すぐに対応できるし、「今日は何か新しいのに挑戦したいな」って人にも、ぴったりのプランを提案してくれようになると思われます。

~Operatorを風俗業界で活用するメリット~

24時間365日休み無しで対応可能!
人手不足の解消に貢献!
お客さん一人ひとりに合わせたサービスを提供できる!
業務効率化!
コスト削減!
Operatorを風俗業界で活用する上での課題

倫理的な問題など、慎重に進める必要ももちろんあり。
お客さんの個人情報保護は必須!
風俗営業法など、法令遵守は絶対!
課題はまだまだありますが、Operatorが風俗業界で活躍する未来も、そう遠くないのかもしれません。
そうなったら、もっと効率的に、そしてお客さんにも喜んでもらえるサービスを提供できるようになるかもしれません。

とはいえ、AIに仕事を奪われる可能性もあるから、ちょっと複雑な気持ちもありますが・・・。

この先日本版が公開され一般で活用されるようになると、結構革命的な事が起こりそうで、ちょっと楽しみです。

 

Windows mailが使用できなくなるのをご存じですか?

2024年12月31日をもって、Windows mailが使用できなくなるのをご存じですか?

Windowsパソコンの一般的なメールソフト、Windows Mail。

Windowsのオマケでインストールされるから、メールソフトに拘りの無い人はたいてい使っていると思います。

このメールソフトは12月31日をもってサポート終了となります。

 サポート終了というと継続使用はできると思うかもしれませんが、全く使用できなくなります。

 私はこのソフトを使用せず、mailに関してはGoogle workspaceに移行した為、あまり関係ない話ですが、

パソコンに詳しくない人ほど、このデフォルトのメーラーを使用しているのではないでしょうか??
 

とはいってもWindows Mailをアップデートしたら自動的にOutlook for Windowsに切り替わってくれますが、

これも結構、日頃からupdateをしている人は良いのですが、なにもしなければ、2025年1月1日になれば、突然使えなく
なります。

あけましておめでとうメール等、このWindows Mailで送る人もいるのでは?と思いますので、今のうちに、windows update
をしておいて下さい~

MicrosoftからはこれまでWindows Mailについての連絡は一度もなく、来るのは新しいMicrosoft Officeのしつこい勧誘のみ。

これを機に、他のメーラー、「秀丸メール」や「Thunderbird」に変更してもいいのかもしれません。

両方とも無料です。







 

直近のGoogle検索コアアップデート情報

Googleコアアップデートの情報と対策

直近のGoogleコアアップデートは、検索結果の質向上に向けたGoogleの継続的な取り組みの一環として実施されました。このアップデートは、単なるアルゴリズムの変更ではなく、ユーザーにとって真に価値のあるコンテンツを評価するGoogleの姿勢を明確にしたと言えます。
 

【コアアップデートの目的と特徴】
 

ユーザーファーストの原則

  • 検索結果の上位に表示されるべきは、検索エンジン最適化(SEO)のために作られただけのコンテンツではなく、ユーザーが求める情報、つまり質が高く、有用性のあるコンテンツであるべきという考えに基づいています。

高品質コンテンツの評価基準

  • 専門性:その分野に関する深い知識や経験に基づいた情報提供が求められます。
  • 包括性:トピックを網羅的に扱い、ユーザーの疑問に答えられるようなコンテンツが評価されています。
  • オリジナル性:他サイトと差別化できるような、独自性の高いコンテンツが求められます。
  • 最新性:情報が古すぎるコンテンツは、ユーザーにとって役に立ちません。常に最新の情報に更新することが重要になります。
  • E-E-A-T:経験(Experience)、専門性(Expertise)、権威性(Authority)、信頼性(Trustworthiness)の頭文字を取ったもので、特にYMYL系ジャンルにおいて重視される評価基準になります。

YMYLジャンルへの影響

  • 健康、医学、財務、金融、法律といったYMYLジャンルでは、ユーザーの生活に大きな影響を与える可能性があるため、特に厳格な評価基準が適用されています。

コアアップデートの影響と対策

順位変動

  • 高品質なコンテンツを作成していたサイトは、順位が上昇する可能性があります。
  • 一方で、SEO対策にばかり重点を置いていたサイトや、質の低いコンテンツを提供していたサイトは、順位が大幅に下がる可能性があります。

トラフィックの変化

  • 順位変動に伴い、サイトへの流入数も変化します。上位表示されたサイトはトラフィックが増加し、逆に下位に表示されたサイトはトラフィックが減少する可能性があります。

【対策】
 

コンテンツの質向上

  • ユーザーの検索意図を正確に把握し、それに応えるようなコンテンツを作成することが求められます。
  • 専門家によるレビューや、事実確認を徹底することで、情報の正確性を高めていく。
  • 画像や動画など、視覚的な要素を取り入れることで、コンテンツの理解度を向上させることが効果的になります。

サイト全体の品質向上

  • サイトの構造をシンプルにし、ユーザーが目的の情報をスムーズに探し出せるようにする。
  • モバイルフレンドリーな設計にすることで、スマートフォンでの表示速度を向上させる。
  • サイトの表示速度を改善することで、ユーザーエクスペリエンスを向上させる。

Google検索セントラルの活用

  • サイトに関する問題や警告を確認し、適切に対処する。
  • Search Consoleで、サイトのインデックス状況やクリック率などを分析し、改善点を見つける。


コアアップデートへの長期的な取り組み

コアアップデートは、Googleが検索結果の質を向上させるために定期的に実施されています。そのため、一度のアップデートで全てが解決するわけではありません。長期的な視点で、以下の点に注意しながら、継続的にサイトの改善に取り組むことが重要になってきます。

  • ユーザー中心の視点:常にユーザーの視点に立ち、何が求められているのかを考えながらコンテンツを作成する。
  • データに基づいた改善:GoogleアナリティクスやSearch Consoleなどのツールを活用し、サイトの状況を分析し、改善点を見つける。
  • トレンドの把握:Googleのアルゴリズムは常に進化しています。最新のSEOトレンドを把握し、それに合わせてサイトを最適化する。

最後に

直近のコアアップデートは、Googleが検索結果の質向上に力を入れていることを改めて示しています。このアップデートを機に、SEO対策は単なるテクニックではなく、ユーザーに価値を提供するための取り組みであるという認識を持つことが重要かと思います。

最新GoogeAI「Gemini」とは?

最新GoogeAI「Gemini」とは?ChatGPTと比べて何がすごいのか?

簡単に言うと、Geminiは文章だけでなく、画像や音声なども理解できるAIモデルです。

Gemini(ジェミニ)とは
最大の特徴は、テキスト以外の情報も正確に認識し、倫理的に判断できるところです。
従来のAIは、「テキスト」「画像」「音声」などの要素をバラバラに学習して組み合わせていました。
一方、Geminiは「テキスト」「画像」「音声」など様々な要素を一度に認識することができます。
また、Python、Java、C++、Goなどのプログラミング言語でコードの説明や理解、生成することも可能になっています。

現在Geminiには3つのバージョンがあります。
Gemini Ultra...専門的・複雑な処理に向いている。2024年に開発者や企業向けに公開。
Gemini Pro...汎用的なタスクの処理に向いている。GoogleのAIボット「Bard」の英語版に搭載。
Gemini Nano...スマホなど小型デバイス用。Google Androidスマホの「Pixel 8 Pro」に搭載。
Gemini は「Ultra」、「Pro」、「Nano」 の3つで展開されているため、データセンターからモバイル デバイスまであらゆる環境で動作するとしています。

Geminiで実現されるマルチモーダル
マルチモーダルとは、「画像だけ」「テキストだけ」などと各要素をバラバラに認識、処理するのではなく、人間と同じように「画像」「文字」「音声」「動画」といった複数の要素を同時に扱う能力です。
Geminiはゼロから、マルチモーダルであることを前提に設計されています。

GeminiとChatGPTの違い
Geminiの一番の特徴はなんといってもマルチモーダル機能です。テキスト、画像、オーディオ、ビデオなどの混合データを処理して理解することができます。さまざまなデータタイプから得た情報を同時に処理することで、視覚的な手がかりとテキストデータの両方から引き出した応答を生成するなど、複雑なタスクの処理が可能になります。

対するChatGPT はテキストベースの処理を得意としていますが、2023年9月に発表されたGPT-4Vでは、マルチモーダルタスクを扱うことが可能です。ただし、内部的な実装がどうなっているかについては公表はされていません。
既存技術を組み合わせることでマルチモーダルを実現していることも考えられます。

それに対し、 Gemini はマルチモーダルな情報を扱うことを前提に根本から設計されており、トレーニング段階からマルチモーダルのデータセットを使って学習させることで、入力と出力でネイティブにマルチモーダルな情報を取り扱えるモデルになっています。

GeminiはどんなGoogleのサービス・製品に使われている?
・Google Pixel
Google Pixel シリーズのモデル「Pixel 8 Pro」では、Geminiが搭載されたことで、録音機能が大きくアップデートされています。Pixelシリーズの録音アプリと言えば、書き起こし機能が搭載されていることが特徴の1つでしたが、さらにGeminiが搭載されたことで要約機能が追加されました。10分程度の録音データを10秒ほどで要約することができます。

・Google Bard
BardとGeminiの統合により、より高度な会話型AIを利用できるようになりました。さまざまなマルチモーダルデータへの拡大、新しい地域や言語も追加対応される予定です。現在Bardに搭載されているのはGeminiProですが、最先端の AI 体験を提供する「Bard Advanced」も有料にてリリースされています。

・Vertex AI
従来、機械学習モデルの構築・開発をするとなると、各目的ごとに細分化されたツールを組み合わせて行う必要がありました。そこでGoogleが開発したAI開発のプラットフォー「Vertex AI」を活用することで、同じプラットフォーム上でデータの取り込みから、分析・実装までのフローを一貫して行えるようになりました。これにより、開発者は短時間で、より簡単にモデルを構築することが可能になりました。そんな便利なVertex AIにも、Geminiが使用されています。


ChatGPTの登場から、AIツールは著しく進歩しています。最先端のAI技術を知っておくことで、店舗経営の業務効率をあげたり
日々の生産性を各段に上げることにも繋がると思っています。

※参考
<Google AI Gemini公式サイト>
https://ai.google/gemini-ecosystem

 

GoogleMAPアップデート情報をいくつか・・・

今年になっていくつかアップデートされているGoogleマップですが、
新機能をいくつかご紹介します。

・リストの新しいアップデートで最適なおすすめ情報が表示
国内6箇所限定ですが、人気のサイトや Google Mapコミュニティ上の役立つリストを Google Mapで簡単に見つけられるようになりました。
たとえば、大阪や京都への旅行を計画しているとします。Mapで都市を検索し、上にスワイプすると、その都市に詳しいユーザーによる投稿から厳選されたおすすめリストが表示されます。さらに、「食べログ編集部がおすすめするお店」、「一休が厳選したワンランク上のレストラン」、「地球の歩き方GOOD LUCK TRIPが集めた小さな幸運に出会える旅のリスト」、「ウォーカープラスが発信する人気のスポットや旬のおでかけ情報」など、信頼できるお気に入りのサイトによるリストからも確認できます。
お気に入りのリストを見つけたらMapに保存したり、友人と共有することも可能です。

また、以前に行ったことのある街の、新しい人気スポットに行ってみたい、海外旅行を計画していて、そこの有名なレストランに行ってみたい、といった場合には、Google Mapのレストランリストから最適な場所を見つけることが可能になりました。
これらのリストは、Google Mapでみんなが興味を持っている、またはお気に入りに登録している場所に基づいています。

🔥Trend :Google Mapで最近人気が急上昇した場所です。このリストは毎週更新され、最新の人気スポットを見つけるのに最適です。
🏆Top List:Google Map コミュニティで常に人気の定番の場所が掲載されています。このリストでは、地域で長年愛されている実績のある人気店を見つけることができます。
💎Gems :近所の隠れた名店を掲載しています。まだあまり知られていない通なお店を探すことができるかもしれません。
今後は、Google Map コミュニティのベスト リストをいくつか紹介されていく予定になっています。

・新しいカスタマイズ ツールで自分で一番のリストを作成して共有する
Google Mapでリストを作成すると、行きたい場所を整理したり、行ったことのある場所を記録できます。これにより、旅行を計画中のグループ チャットや旅行後のSNS投稿などで、おすすめをいつでも共有可能です。リストを作成するには、[保存済み] タブの [新しいリスト] ボタンをタップします。次に、Google Mapで場所を表示してその場所をリストに追加するだけで、Google Map上に常にピンが表示され、場所についての情報を後で確認できます。

さらに今回のアップデートで、リストに表示される場所の順序が変更できるようになり、リストをより便利に活用できるようになっています。これにより、旅行の計画中におすすめをまとめるといった場合に、旅程表のように時系列にリストを整理できるようになっています。また、リストの場所を訪れた後に場所が表示される順番を変更して、お気に入りの場所のランキング リストを作成して、おすすめ情報の共有に活用することも可能です。

例えばおいしい食事のレビューなど、自分のSNSにリストをリンクして、場所をリストに保存した理由も確認できるようになっています。

・AI を使って場所の重要度を一目で確認
出発前にしっかり調べても、計画を変更しなければならない場合があります。ときには、外出先で情報をすばやく探したり、場所を選んだりする必要もあると思います。
Google の AI が Google Map コミュニティの内容を引き出すことで、場所や見どころを一目で把握できるようになりました。Google Mapで場所を選択すると、人気の料理や雰囲気など、写真や評価をまとめたレビューなどが表示されます。また、Mapに表示される写真やレビューから、AI を使って料理の名前を識別します。この機能は、初めて訪れる場所で現地の料理に詳しくないといった場合に最適です。また、メニューに基づいて料金や人気の有無、ベジタリアンかビーガンかといった情報も表示されるため、実際に予約するかどうかを判断しやすくなっています。

以上になります。まだまだ機能はたくさんアップデートされましたが、例えば、CarPlayでGoogle Mapなど、自動車のナビ代わりにしている方もたくさんおられると思いますが、リアルタイムに車速まで出るようになりました。走っていて、速度違反を検知する機能があるとのことです。など、まだまだありますがピックアップしてご紹介していきます。
よろしくお願いします!

 

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