「風俗革命」で使用しているサーバのお話

「風俗革命」で使用しているメインサーバは、「AWS」を使用しています。

「AWS」とは、Amazon Web Servicesの略で、「Amazon」が提供する、Cloud Serviceです。
2006年から開始され、業界最大シェアを誇ります。

ではCloud Computingとはいったいなんでしょうか?
インターネット経由で、データベース、ストレージ、アプリケーション等、様々なITサービスをオンデマンドで利用できるサービスになるのですが、メインのサーバをAWSにすることで、以下のようなメリットがあります。

1セキュリティレベルが高い
 軍や国際銀行などの気密性の非常に高い組織のセキュリティ要件を満たすことができるぐらいの高いセキュリティレベル
 を満たしています。店舗データや個人情報などを扱うシステムでは非常にマッチしていると思います。

2導入コストが削減できる
 ほとんどが従量課金型ですので、固定経費が少なく済む分、本来のシステム開発費に経費をまわせるため、エンドユーザー様に
 質の高いサービスを提供し続ける事ができます。

3柔軟性や拡張性が高い
 簡単にサーバ台数、スペック変更ができるため、新たなシステム提供等での、柔軟性や拡張性が非常に高いです。

4障害が起きた際にリスク分散がしやすい
 データセンターは世界中に設置していますので、データ障害や大規模災害が起きた時にリスク分散が可能です。
 
5定期的に最新ハードウェアにアップデートできる
 定期的にハードウェアメンテナンスや、アップデートがAWS側で自動で行われますので、常に最新の環境でサービスを提供すること   ができます。

6人的リソースの負担が解消できる
 準備・管理・運用などをAWSが担っているため、これまで必要だった人的リソース不足を解消することができ、本来のサービス提供に専念できます。

以上により、風俗革命のメインサーバを「AWS」にて運営している理由になります。
ぜひ「風俗革命」をお試し下さい。


 

小規模のお店様にこそ必要なもの

「小規模のお店様にこそ必要なもの」というのは、私が風俗革命に関わり始めた頃からずっと思っていることです。これは、「人材は永遠にお店にいるわけではない」というところに起因します。

スタッフの頭の中にある知識、例えば「このお客さんはこういう好みでこんな女の子が好きなんだな」とか「この娘はこんな感じで接すると良いお仕事をしてくれる」など、お店の運営に関わる経験全般のことですが、これらは人材がお店を辞めてしまったら残りません。せっかく多額の人件費をかけて人材を育成しても、辞められたらアウト。お店には何も残りません。

「うちの店はまだ小さいから、CMSとかCTIとかは必要ないんだよね」
開発をしているとこの言葉をよく聞きますが、私は「お店が小さいなら尚更、CMSCTIで業務を効率化すべき」だと考えています。

なぜなら、CMSCTIは、スタッフを一人雇うよりも圧倒的なコスパで利用することが出来るからです。

人間は人間にしか出来ないことをやるべきですし、機械に任せられることは機械にやらせたほうが早くて正確です。機械には「あ、忘れてた」なんて事もありません。なにより、日々の運営で得ていく情報や知識が全て記録されます。そして、それらを現在そして未来のスタッフ全員で共有することが出来ます。

熟練のスタッフというのは雇うために必要なお給料もお高いもの。しかし、CMSCTIを使えば、熟練のスタッフでなくてもお店の運営に携わることが出来るようになりますし、システムの使い方によっては、初心者スタッフでも熟練スタッフ顔負けの働きをすることも可能になります。

風俗革命には、そのために必要な機能が揃っています。また、広告媒体では出来ないような事も(ご予算に応じて)対応可能ですので、使う使わないはとりあえず置いといて、ぜひ一度お問い合わせ下さいませ。

風俗FCって大変

フランチャイズって屋号・ビジネスモデルののれん分けを受けるかわりにFC料を払いビジネスをスタートさせるという手法です。
スタートアップが早い、収益までが早い・・・代わりにFC加盟金や売上のマージン、CC料などの出費がある。
なんてところがメリット・デメリットなんでしょう

風俗店でもフランチャイズの話はよくあります。
有名店のフランチャイズ、昔からやってるフランチャイズ、聞いたことないようなお店のフランチャイズなどなど。
いろんなフランチャイズがありますが、昔とは違い大看板で集客できるという例は少ないように感じます。

もちろんグループメリットをしっかり出せて、他加盟店の顧客・女性が新加盟店にも周り、相互作用を生み出せているならこれはまさに理想形と言えます。
多くのお店さんでFC募集のバナーを目にしますが、現実にはFC加盟店目当てやグループ規模を大きく見せたいというブラフでFC募集をしているようなケースもあり見極めは難しいです。

とネガティブな話をしてしまいましたが、あたくし個人的には独特なビジネスモデルのFC募集は検討の価値ありと踏んでいます。
サービス・プレイ、集客方法、求人方法など独特なノウハウが必要なケースのお店は、他の競合が少ないことからFCメリットを多く享受できるのではないと考えます。
そういう業種・業態のFCは伸びているように見えます。

自分のお店とは別にFC店を展開して複数屋号で集客間口を広げる
風俗業界も副職の時代ですね

手持ちの資源を最大限に活用するために検討してみてください。

とここですこし風俗革命の宣伝w

風俗革命ではフランチャイズ用のシステムをご提供しております。
2号店設立にかかる初期費用を抑える、売上を管理するなどの機能を実装しております。
また優良FC案件のご紹介、FC参画の相談・コンサルタントなども行っています。

ご興味ある方はまずは風俗革命までお問合せくださいませ~

おもしろかった風俗店の話

本日はしもちが送る風俗体験記

風俗はやはり面白い!
運よく同級生の女の子で17歳で童貞を捨てられたその1週間後に、あまりの快感を忘れられずに吉原の高級ソープにデビューしたあたくし。
当時はマンゾクという風俗店を紹介してくれる本があり、その巻頭グラビアを飾る女性を指名して何もわからず突っ込んで言ったりましたw
なにもかもを知らないあたくしはサービス料なるシステムなんぞ知る由もなく、入浴料だけを握りしめて鶯谷から高級車にゆられお店へ到着
そしていざお会計というところでサービス料といわれて・・・啞然。
スタッフさんにお願いして近くのATMまで連れて行ってもらい、バイト代を全額ハタいてついぞお姉さまにありつけたわけでした。

そんなあたしはそこから毎週のように風俗に行く生活がスタート
学生時代はピンサロに行くためにバイトをし、週に1回の娯楽を楽しんでいました。

そんな17歳からこのほぼ毎週のルーティンワークをこなして25年
いろんなお店がありました
そんな中でも特に面白かったお店をご紹介。

とある地方の片田舎、駅前に2件だけピンサロ店があるような地域
そのピンサロ店はお寿司がテーマ!?
受付を済ませると客の待合場所に通されます
そこには客が横並びに5~10名程度入れるスペースがあり
その正面に高さ1m横3mくらいの大きな円柱上のステージがあり、女性がステージ脇カーテンの中から扇子で顔を隠しながら登場
階段を上がりステージの一角に女座りでスタンバイ、3名ほどがステージに上がりました。
水色、ピンク、黄色のスケスケ浴衣を羽織った女性が全員扇子を顔を隠して鎮座。
その刹那、なんとステージが回りだしました。ゆーーーっくりと回りだします。

そして、店員がマイクパフォーマンス。
それぞれの色の女の子の名前や年齢、おっぱいのサイズをお知らせして、得意技をご紹介。
ピンサロなのに素股が得意といっている女の子もいましたw

3人の紹介が終わると、それではどうぞ!という合図とともに待合にいる客が一斉に指名の女の子の名前をコール
被るとじゃんけんで女性が決まったら奥のソファー席へ移動してサービススタート
残った客のために2ターン目の女性陣がスタンバイして、2回転目で決めてくださいねーというお店でした。

令和ではありえない、ちょっと過激なピンサロサービスw
お客さんは結構盛り上がっていましたがステージ上に乗る女性は完全に扇子で顔を隠しているので、ビジュアル重視だった若かれしあたしには、何を選べばいいんだろうかと思うばかりでした
私の平成初期の思い出のお店でした。

ただ設備投資が過ぎたのか、片田舎の駅前では客が少なかったのか、OPENから半年も持たずに閉店。
たぶん回転が悪いのも影響してそうですね。跡地に普通のピンサロが入っていました。

その後に現れるマジックミラー越しに指名するお店や、実際に痴漢して選べるお店
一人ひとり女性があいさつに来て指名するお店など、ありましたが平成初期はそんなお店も珍しく数回通いまいた
ある日お客として行ったらあたし一人。そのために3人の女性が出てきたときにはなんとも恐縮されられました




 

ホームページはお店の顔

ホームページはお店の顔とはよく言いますが、最近は本当にそうでしょうか?
お店による新人登録や出勤登録などの最新情報はヘブンが一番初めに行われ、一番安い割引券もヘブンということも少なくありません。
また、エントランスページ以外はシティヘブンへリンクさせているお店も見られるくらいです。

果たしてこのような状況はお客様・お店様が求めている姿なのでしょうか?


数年前、ホテル業界はじゃらんやYahooトラベル、楽天トラベル、一休.comなど多くの媒体で露出度を競っていました。
ホテルはある日の最安値は楽天、次の日の最安値は一休なんて戦略もたてていました。
利用者はそれら多くの媒体を比較してより安いプランを探すようになりました。
そして、それら媒体をまとめるようなサイトが出現し、どこのサイトならいくらだよと一発で検索できるものさえ登場してきました。

媒体は利用者への影響力を盾に、1件の予約ごとに費用を請求するようなことも出てきました。
その結果、媒体は高くつくということ、、結果ユーザにとって不利益であるということなどから、ホテル業界は媒体離れを少しずつ進めて、今では自社オフィシャルサイトからの予約がベストエフォートであるというような触れ込みも増えてきました。
「ベストエフォート」なんて言葉は昔はありませんでしたね。
航空機チケット業界はまだまとめサイトが台頭している段階でしょうか。


そして昨今の風俗業界はまさに、この媒体に注力している時代だと思います。
他店よりいかに優位にたてるかに注力した結果、オフィシャルホームページをないがしろにしてしまっています。
実際にその方が新規顧客が来るんだから仕方がないというご意見はごもっとも!
媒体を無碍にすることなんだ自殺行為です。
だからといって媒体にすがり続けてしまっては、依存傾向は強まるばかりです。

さてここで質問です。
シティヘブンの効果はどの程度ありますか?
シティヘブン以外の媒体の効果はどの程度ありますか?
シティヘブンを除くお店としての集客力はどの程度ありますか?

この質問に明確に回答できる店長さんは少ないのではないでしょうか
お客様はみな「シティヘブンを見ました」と第一声を言われます。それは本当なのでしょうか。
これすら判断できない状況ではないでしょうか。

こういった媒体依存、ヘブン依存の体質では明確な分析はできず、今のお店の実力を測ることはできません
それに媒体のさじ加減で振り回されてしまうことも・・・突然の値上げに文句の一つも言えないなんてことこれまでにもあったかと思います。
そしてこの体質では時代の流れについていくことができなくなってしまいます。
正確な場を把握する能力が、今の状況をしっかりと分析できる能力こそが次の一歩に最も必要な能力なんだろうと思います。

そしてお店の最もなすべき重要な課題。
それはお店のお客さんを作ることです。
女の子のファンは簡単に作れます。いい女性がいいサービスをすればそれで女性のファンは獲得できます。
でも、それだけでは女性が辞めてしまえばそれまで。指名頭が数名で持っているお店なんて状況をよく聞きますが、それではお店経営としてはもう一歩と言わざる負えないと思います。
・あの店ならいつ行ってもいい子がいる
・あの店ならスタッフが丁寧で嫌な思いをしない
・あの店ならいつも自分のことをよくわかってくれている
・あの店なら損をすることが無い
こんな「いいね!」の積み重ねがお店のお客さんを増やせることだと思います

そのためには媒体依存ではなく、お客様にオフィシャルサイトを見てもらうということを注力する必要があります。
媒体はあくまでも新規顧客獲得のためのもの!
一度ご利用いただいたお客様にはオフィシャルサイトは「ベストエフォート」だよ、もっとも多くの情報が一番早く上がるんだよということを周知していくことで、お店のファンは必ずオフィシャルホームページを見てくれるようになる
この流れを生み出すことこそが媒体依存からの脱却を推し進めることができます

さらには会員専用サイトを用意して、他店にはないコンテンツを提供し、お客様の更なる囲い込みをするということも戦略だろうと思います。

なにはともあれ、現在の媒体依存は実績もありますし、辞める必要はありません。
しっかりと媒体は使う。その上で一度来てくれたお客様にはオフィシャルサイトを見てもらうということをお店が進めていくことで、オフィシャルサイトの価値が上がっていくことになるのではないでしょうか。

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