AI使って業務効率化!おすすめAIツールのご紹介③

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今回は、資料自動作成AIツールをご紹介します!
これまでプレゼン資料の作成にはPowerPointやKeynoteが主流でしたが、今後はAIツールを活用した資料作成が一般的になっていくでしょう。

店舗でのイベント企画や売上報告など、さまざまな場面で役立つAIツールをぜひご活用ください。

1. Gamma

Gammaは、AIを活用したプレゼンテーション作成ツールです。ユーザーが入力したテキストをもとに、自動でスライドを生成します。
デザインやコーディングのスキルがなくても、美しいプレゼンテーションやドキュメントを簡単に作成できるのが特長です。
日本語にも対応しており、利用者が増加している注目のAIツールの一つです。

▶ Gamma
https://gamma.app/ja

2. イルシル(スライド自動生成サービス)

イルシルは、AIを活用したスライド自動生成サービスで、特にビジネスや学術発表向けに魅力的なプレゼン資料を簡単に作成できます。
ユーザーがテキストを入力し、テンプレートを選択するだけで、AIがテーマに合ったスライドを自動生成。直感的なインターフェースを採用しており、デザインスキルがなくても見栄えの良いスライドを作成できます。
また、スライド作成時間を通常の1/3に短縮できるため、忙しいビジネスパーソンや学生にとって非常に便利です。

▶ イルシル
https://irusiru.jp/

3. Napkin AI

Napkin AIは、テキストを入力するだけで自動的に図解やグラフを生成するAIツールです。
特にビジネスシーンやプレゼン資料の作成において、視覚的コンテンツを効率的に作成できます。
ユーザーが入力したテキストに基づいて、関連する図解やグラフを瞬時に生成。ドラッグ&ドロップやクリック操作で簡単に編集も可能です。

フローチャート、マインドマップ、グラフなど多様な図解を作成できるため、情報を視覚的に整理しやすくなります。日本語にも対応しており、国内ユーザーにも使いやすい設計です。

▶ Napkin AI
https://www.napkin.ai/

まとめ

本記事では、資料作成を効率化できる3つのAIツールをご紹介しました。

1.Gamma:入力したテキストをもとに自動でスライドを作成。
2.イルシル:テンプレートを選ぶだけでプレゼン資料を簡単に生成。
3.Napkin AI:テキスト入力で図解やグラフを瞬時に作成。

これらのツールを活用することで、プレゼン資料作成の時間を大幅に削減し、より魅力的な資料を作成できます。ぜひ活用してみてください!

Fu-Kakuで使われている「MVCモデル」について

今回はまたあまり店舗様の実運用にはあまり関わらないお話ではありますが、
弊社Fu-Kakuシステムが開発において採用している「デザインパターン」の1つ、MVCモデルというものについてお話させて頂きます。
眠くなったら閉じてください。

MVCモデル(Model-View-Controller)は、ソフトウェア開発におけるデザインパターンの1つで、アプリケーションを以下の3つの役割に分割します。

- Model: データとその処理を扱う部分。データベースとのやり取りやビジネスロジックを記述します。
- View: ユーザーインターフェース(UI)を表示する部分。HTMLやCSSなどを用いて、ユーザーに情報を提供します。
- Controller: ユーザーからの入力を受け付け、ModelとViewを連携させる部分。ユーザーの操作に応じて、Modelを呼び出してデータを処理し、その結果をViewに渡して表示します。

MVCモデルは、Webアプリケーションだけでなく、デスクトップアプリケーションやモバイルアプリケーションなど、様々なアプリケーション開発で採用されています。
アプリケーションの構造としては比較的「どこに何があるか」も分かり易い(例によってモノによるとは思いますが)ので、アプリ開発の例として目にする機会も多い気がします。

MVCモデルのメリット
1. 役割分担による開発効率の向上
MVCモデルでは、各コンポーネントが独立しているため、開発者はそれぞれの役割に集中できます。例えば、デザイナーはViewの作成に専念し、プログラマーはModelとControllerの開発に集中できます。これにより、開発効率が向上します。

2. コードの可読性と保守性の向上
MVCモデルでは、各コンポーネントが独立しているため、コードの可読性が向上します。また、変更があった場合でも、影響範囲が限定されるため、保守が容易になります。

3. 再利用性の向上
MVCモデルでは、ModelやControllerを再利用することができます。例えば、同じModelを複数のViewで利用したり、同じControllerを複数のアプリケーションで利用したりすることができます。これにより、開発コストを削減できます。

4. テストの容易性
MVCモデルでは、各コンポーネントが独立しているため、テストが容易になります。例えば、Modelの単体テストやControllerの結合テストを個別に行うことができます。

5. 大規模開発への対応
MVCモデルは、大規模なアプリケーション開発にも適しています。各コンポーネントが独立しているため、チームで分担して開発を進めることができます。

一方で、「結局概念や各コンポーネントの役割は理解しておかないといけない」「アプリの規模が大きくなると複雑性が増してくる」「各コンポーネントの連携処理が必要なため、あまりに小さいアプリケーションでは逆にオーバーヘッドが発生する」といったデメリットもありますが、まあこれはどのデザインパターンにも言えることだと思います。
更に「MVCモデルはもう古い!時代遅れ!」というのもよく聞きます。実際、このデザインパターン自体は1970年代頃に初めて考案されたもので実に半世紀も経過しており、「旬の時代」はとうに過ぎたという印象はあるでしょう。しかし何でもそうなのですが、時と場合によってはまだまだ使える事もあるモノです。

MVCの変種
「変種」というと語弊がありますが、派生した種族みたいなものもいます。
- MVVM (Model-View-ViewModel): MVCにあった"C"ontrollerを無くし、Viewを「データバインディング」という仕組みでView Modelと結び付けて管理するパターン。
- MVP (Model-View-Presenter): MVCの"C"ontrollerを"P"resenterという別の役割で置き換えたもの。特定のスポーツとは関係ありません。
これらにはそれぞれのパターン内における各コンポーネントの役割にも細々とした違いがあり、書いているとキリがないので今回はここまで。

まとめ
MVCモデルは、アプリケーション開発において、コードの可読性、保守性、再利用性、テスト容易性、大規模開発への対応など、多くのメリットをもたらします。フレームワークを利用することで、より効率的にMVCモデルに基づいたアプリケーションを開発することができます。
弊社Fu-Kakuでは成熟したデザインパターンであるMVCモデルでアプリケーションの根幹を構成することで、そのメリットを活かしつつ、お客様の多様な要望に極力添える様な拡張性も確保しているのです。

AI使って業務効率化!おすすめAIツールのご紹介②

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今回は、画像生成AIについてまとめたいと思います。

1.DALL·E 3

OpenAI社が開発した画像生成AI「DALL·E 3」。
プロンプト(テキスト指示)に基づいた画像生成を行うことができ、クオリティの高さに
定評のあるAIサービスです。

DALL·E 3の一番の優位性は、日本語に対応しているところだと思います。

Microsoft Copilotを利用されている方は、無料(ただし商標利用はNG)。
ChatGPTを使用している方は、月額20ドルとなっています。

■DALL·E 3
https://openai.com/index/dall-e-3/

2.Midjourney

画像生成AIの代表格の一つ「Midjourney」。

こちらもテキストプロンプトを入力することで、高品質な画像を自動生成できるサービスです。
コミュニケーションサービスの「Discord」を通じて利用するのがMidjourneyの大きな特徴です。

Midjourneyの優位性は、なんといってもビジュアルの美しさだと思います。
アート性や美しさを重視するなら、Midjourney一択です。

また、Discordで開発チームとユーザーコミュニティが活発に意見を交わしながら進化しているので、
進化のスピードが非常にはやいです。

ウィークポイントとしては、Discordのアカウント取得必須、有料サービス、日本語非対応などが考えられますが
とても優れた画像自動生成ツールの一つだと思います。

■Midjourney
https://www.midjourney.com/home

3.Stable Diffusion

オープンソースの画像生成AI で、テキストプロンプトを入力することで、AIが画像を生成するモデルです。
2022年にStability AI によって開発・公開され、商用利用も可能なことから、多くのクリエイターや開発者に利用されています。

MidjourneyやDALL·Eと異なる点は、Stable Diffusionはローカル環境(PC)で動作させることもでき、ユーザー自身がカスタマイズして使うことが可能です。

自分のPC内で画像生成ができるため、画像生成時のプライバシー保護が担保されます。

Stable Diffusionは細かなカスタマイズが可能で、オリジナリティを追求できる画像生成AI だと思います。

一方で、導入には一定の技術知識が必要であり、高性能なGPU がないと快適に動作しないので注意が必要です。

■Stable Diffusion
https://stability.ai/


全体まとめ

Midjourneyは特に アート・クリエイティブな画像生成に優れたAI であり、シンプルな操作性と高品質なビジュアルが魅力です。
他のサービスと比較して、アート性や美しさを重視するならMidjourney、カスタマイズ性を求めるならStable Diffusion、フォトリアルな編集をしたいならDALL·Eが適しています。

OpenAI「Operator」ってすごい!風俗業界での活用はアリ?

先日OpenAIが開発した「Operator」というAIエージェントが発表されました。
まだ日本では使用できませんが、VPN等を駆使すれば日本から操作・アクセスできます。
これは、Webブラウザを操作して、いろんなタスクを自動でこなしてくれる超優れものです。
自分でクリックしたり入力したりする手間が省けるから、かなり便利そう!

で、これもしかしたら、風俗業界でも使えちゃうんじゃないかって思ったりしますが、確かに可能性はありそうです。

風俗業務では、電話対応とか予約管理とか、結構面倒な作業が多いかと思いますが、 Operatorに任せちゃえば、その分スタッフは他の業務に集中できるし、効率化も期待できるかもしれません。

例えば、お客さんから電話がかかってきたら、Operatorが対応してくれる。「はい、もしもし。XXX店です。ご予約でしょうか?」なんて感じで、予約状況を確認したり、質問に答えたりしてくれるようになります。

しかも、Operatorは当然マシンなので、記憶力抜群です。お得意様の好みや過去の利用履歴を完璧に覚えててくれます。だから、「この前と同じコースで!」って言われたら、すぐに対応できるし、「今日は何か新しいのに挑戦したいな」って人にも、ぴったりのプランを提案してくれようになると思われます。

~Operatorを風俗業界で活用するメリット~

24時間365日休み無しで対応可能!
人手不足の解消に貢献!
お客さん一人ひとりに合わせたサービスを提供できる!
業務効率化!
コスト削減!
Operatorを風俗業界で活用する上での課題

倫理的な問題など、慎重に進める必要ももちろんあり。
お客さんの個人情報保護は必須!
風俗営業法など、法令遵守は絶対!
課題はまだまだありますが、Operatorが風俗業界で活躍する未来も、そう遠くないのかもしれません。
そうなったら、もっと効率的に、そしてお客さんにも喜んでもらえるサービスを提供できるようになるかもしれません。

とはいえ、AIに仕事を奪われる可能性もあるから、ちょっと複雑な気持ちもありますが・・・。

この先日本版が公開され一般で活用されるようになると、結構革命的な事が起こりそうで、ちょっと楽しみです。

 

AI使って業務効率化!おすすめAIツールのご紹介①

昨年末にChatGPT ProのリリースでAI利用の注目がさらに加熱している昨今ですが、日々の店舗運営でもAI技術を活用している方々も増えてきているのではないでしょうか。

そこで、ひょっとすると皆様の業務に役立つのではないか?と思うAIサービスを独断と偏見でまとめてみました。

皆さまの業務効率UPにつながると幸いです。

1.ChatGPT(無料版、Plus、Pro)

もっとも知名度の高いサービスといっても過言ではない「ChatGPT」、一度は試したことがあるのではないでしょうか。ChatGPTには、無料版・Plus(月額20ドル)・Pro(月額200ドル)といった3つのプランが用意されています。

スタート時点では、テキストベースでのやり取りのみでしたが、現在ではファイルアップロードや画像生成、音声モードを使ったAIとの会話などが可能となっています。

各プランによって、使える機能が制限されているのでご自分にあったプランを検討してみてください。

■ChatGPT
https://openai.com/ja-JP/chatgpt/overview/

2.writeout.ai 

writeout.aiはOpenAIの音声認識AI「Whisper」とChatGPT APIを活用して文字起こしを行うサービスです。
昨今、動画コンテンツを制作している店舗さまも増えているかと思いますので、字幕文字起こしツールに最適ではないでしょうか。

無料もしくは安価で高精度な文字起こしができる一方、実行環境を構築する必要があるため、プログラム言語に慣れていない方にとっては少しハードルが高いかもしれません。

writeout.ai以外にも、「Rimo Voice」や「Notta」など文字起こしツールは色々とありますので、一通り試してみることをお勧めします。

■writeout.ai
https://writeout.ai/

3.Genspark

Gensparkとは、2023年に設立された新しいAI駆動の検索エンジンです。

既存のウェブページへのリンクを表示するだけの従来の検索エンジンと違い、利用者のニーズや目的に合わせてカスタマイズされた結果を新しいページとして自動で作成してくれます。

検索フレーズについてのまとめを自動で作ってくれたり、マインドマップで整理してくれたりと、情報収集にかなり使えます。
こちらは無料サービスなので、ぜひ一度使ってみてください。

■Genspark
https://www.genspark.ai/

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